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息切れ・呼吸困難症状から病気を調べる

「息切れ、呼吸困難」症状は、主に息を吸っているのに息苦しく感じ、空気が薄いような感覚になり、呼吸は小刻みに短くなります。ゆっくりとしか動けず、座る、もしくは横になっているのが楽に感じます。呼吸困難には、急に苦しくなる急性呼吸困難と常に呼吸がしづらい慢性性呼吸困難があり、自身が「息が苦しい、息をするのが苦しい」と感じるなどの状態にあたります。
疑われる病気は、肺炎、気管支喘息、COPD、咳喘息、心不全などが考えられます。
主な受診科目は、呼吸器内科、循環器内科です。
医院・クリニックでは息切れ、呼吸困難が疑われる場合には問診、聴診、レントゲン検査、超音波検査など、肺炎が疑われる場合には、問診、胸部レントゲン、血液検査など、気管支喘息、COPD、咳喘息が疑われる場合には、問診、聴診、レントゲン検査、血液検査、呼吸機能検査(スパイロメトリー)、気道過敏性試験など、心不全が疑われる場合には、問診、聴診、レントゲン検査、心電図検査、心エコー検査などを実施する可能性があります。
症状によって考えられる病気は年齢や持病歴によってさまざまです。
症状がひどい、症状が続くなどございましたら、お早めに地域の医院を受診するようにしてください。

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